2026年2月16日

【あ!】令和8年春が来た【梅だ!】



2026年2月12日、私(新宿支店天野)は花園神社を歩いていました。
つい先日の日曜日(2月8日)、都心にも積雪があり、この日も最高気温は10℃。
道行く人々も、コートにマフラーと真冬の格好をしております。
そんな中…



あれ?あれは梅じゃないか?
境内に梅が咲いているように見えます。



近づいてみると、梅が満開に咲き誇っていました。
品種は『白加賀』でしょうか?
(家内が梅好きということもあり、多少は梅のことは知っています。
答え合わせしたいところでしたが、品種は掲示されていませんでした。
見る人が見れば、
『いやいやこれは〝冬至〟だよ。』
『何を言わんやこれだから知ったかぶりは困る〝南高梅〟でしょ。』
等々のお叱りあるかと思います。ご教示いただけますと幸いです。
正直、野梅の白はだいたいみんな同じに見えてしまいます。)

思えば当ブログが始まった2016年以降。

私(天野)、ある年は新宿駅南口、ある年は御苑、そして幾度となく花園神社と、これまで毎年のように桜満開をブログにあげさせていただいておりました。
いい加減に他のネタはないかしら、と梅の名所を探してみたこともありましたが、これといった出会いがないまま何年もたち、本日を迎えておりました。
(ネット情報だと御苑を除くと、このあたりでは湯島天神や寛永寺までいかないと梅の名所はないようです。。。)

そんな中、偶然通りかかった花園神社に梅が咲いているとは。。。
これは、かなりうれしい驚きです!



下から見上げて、1枚。



神楽殿を背景にもう一枚

寒い寒いといっても、風には春の柔らかさも感じつつあります。
三寒四温。次の日曜日には20℃近くまで暖かくなるとの予報もあります。
境内のハトもなんとなくのんびりしているように感じます。
ひとつ、またひとつと春の訪れを感じられる日々ではございますが、皆様もどうぞ風邪などお風邪など召されませんようお気をつけくださいませ。



新宿支店・天野

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2025年12月25日

【今年は】 大酉祭in花園神社 【二の酉まで】

皆様こんにちは、お世話になっております!
新宿支店天野です!

2025年11月12日。
新宿花園神社で開催された大酉祭(新宿酉の市)へ行ってきました!

今年の開催は二の酉まで。
「一の酉」11月11日・12日、「二の酉」11月23日・24日。
前夜祭も含め計4日間で開催されました。

まだ午前中だというのに、かなりの長蛇の列!
鳥居をくぐって直後に列はずっと続いていました。


今年は二の酉までしか日程がなく、開催日数が少ないうえに二の酉の11月23日・24日は祝日がらみでどちらも休日となっています。

そのため、企業関係者様はこの11月12日にどっと集まったのではないかと想像します。


にぎやかな熊手の出店。
今年の手打三本締めも新宿支店森社員(三年目)です。


営業所に持ち帰って飾りましょう。


事務所に飾りました。
熊手は縁起物。飾るときのマナーとタブーがあります。

【飾り方のマナー等】
熊手は「神聖な場所」に飾ることが基本です。

 正しい設置場所
 ・向き  :室内へ向ける、運を家の中へ呼び込む
 ・高さ  :目線より上、敬意と神聖さを表す
 ・方角  :南東が吉

 NGな設置場所
 ・トイレ :不浄の場とされ、運気を弱める
 ・寝室  :陰の気が強く、効果が出にくい
 ・床や物置:「見下ろす」形になるため不敬

というわけで、弊社新宿営業所では玄関を開けたすぐの壁に南東を向けて飾っています。


来年の干支は午(馬)。60年に一度の丙午(ひのえうま)です。
丙午の年は、「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる」年とされています。


飛躍の年が楽しみですね。
ビルオーナー様、テナント様皆様の商売繁昌を祈って~♪
三本締めで いょーおっ♪♪.♪ ♪♪.♪ ♪♪.♪!♪!


新宿支店・天野

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